千葉ジェッツ船橋がブックシェアで378冊を寄贈、地域に温かなパスを送った
4月25日と26日、千葉ジェッツ船橋は広島戦のJETS ASSIST DAYで実施したブックシェア&ドライブで、ファンから寄せられた本378冊を千葉県内の児童養護施設と母子生活支援施設に届けました。結果、63冊はその場で希望者に手に取られ、残りの315冊は全て寄贈証明シールが貼られ、5つの施設へ配布されました。
どのように本が配られたのか?
イベント当日、会場で本を手に取ったファンは、まるでリバウンドを狙うように好きな一冊を選びました。63冊が即座に持ち帰られ、残りの315冊は全て「ブックシェア」として集計。フェデラルエクスプレスジャパン合同会社の協賛により、船橋市の青い鳥ホームへ直接訪問し、現地スタッフと共に本を受け取りました。寄贈先の施設からは、子どもたちが本を読む姿がコート上のスリーポイントシュートのように鮮やかだという声が届いています。
なぜこの活動が千葉ジェッツ船橋にとって重要なのか?
JETS ASSISTは「Community」「Total Health」「Environment」の3本柱で構成され、千葉ジェッツ船橋はそのハブとして地域課題にアシストします。今回のブックドライブは、子どもたちの読書環境を整え、心のリバウンド効果を狙う取り組みです。チームが試合で見せるピックアンドロールのように、地域と連携しながら一つの目標へ向かっています。
今後の展開は?
JETS ASSISTは引き続き、地域のウェルビーイングを高めるアクションを展開します。次回は環境保全をテーマに、スタジアム周辺でリサイクルキャンペーンを計画中です。ファンの声援が新たなアシストになるよう、千葉ジェッツ船橋はコート外でもプレイを続けます。

