りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズン終了のご挨拶

千葉ジェッツふなばしは、2025-26シーズンの終了に伴うクラブ代表 田村征也と取締役ゼネラルマネージャー 池内勇太からのコメントを発表しました。

日頃より千葉ジェッツふなばしに熱いご声援をいただきありがとうございます。 2025-26シーズンも、皆さまと共に最後まで戦い抜くことができました。

シーズン成績

今シーズンは、レギュラーシーズン「42勝18敗」、東地区2位という成績で終え、りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26ではベスト4、天皇杯ではベスト8でシーズンを終えました。

シーズン開幕からはB1リーグ記録となる「開幕10連勝」を達成し、チームとして非常に勢いのあるスタートを切ることができました。

ホームゲームの成績

ホームゲームではクラブ史上最多となる年間入場者数302,798名、平均入場者数10,093名を達成し、毎試合、多くの皆さまにホームゲームへ足を運んでいただきました。

チャンピオンシップの成績

今シーズン、私が特に印象に残っているのは、初めてLaLa arena TOKYO-BAYでチャンピオンシップをホーム開催できたことです。 地鳴りのような大声炎に包まれたホームアリーナで、ブースターの皆さまと共にクォーターファイナルを戦い、勝ち上がることができた景色は、このクラブにとって大きな財産になったと感じています。

感謝の意

そして何より、どんな時も変わらずチームを支えてくださったブースターの皆さま、パートナーの皆さま、地域の皆さま、本当にありがとうございました。 LaLa arena TOKYO-BAYで皆さまが作り出してくださった空間と声炎、そしてアウェイでも変わらず響く「GO JETS」の声。 その一つ一つが、選手たちの大きな後押しになりました。

2026-27シーズンの展望

そして、2026-27シーズンからは、「B.LEAGUE PREMIER」が始まります。 リーグのフォーマットも変わり、これまで以上に厳しく、激しい戦いになると思っています。 千葉ジェッツにとっても間違いなく試練のシーズンになります。

チームの決意

ですが、私はこの変化を、クラブがさらに大きく成長するチャンスだと考えています。 私たち千葉ジェッツは、この2シーズンの悔しさを無駄にはしません。 この大きな変化を受け入れ、必ずや強いチームを作り、2026-27シーズン、B.LEAGUE PREMIER初代王者を目指して戦います。 これからも千葉ジェッツらしく、挑戦を続けてまいります。 そして、千葉県 船橋市、LaLa arena TOKYO-BAYから、皆さまと共に新たな歴史を作ってまいります。